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2017.03.03 Friday
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    蒼穹の昴 第12回 「それぞれの戦」

    2017.03.01 Wednesday 14:51
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      JUGEMテーマ:NHKドラマ

       

      2017年3月

      DVD鑑賞記録

      NHKドラマ 『蒼穹の昴』

       

      第12回

       光緒帝への珍妃の一言が政への介入だと大きな波乱を呼ぶことに。一方梁文秀は西太后に恩を受けては将来厄介なことになると秘策を立てる。こうした中日本との関係も抜き差しならなくなっていた。(冒頭ナレーションより)

       

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      見どころ〜

       

       西太后に政治に口を出したことを厳しく問いただされた珍妃は、皇帝でさえも政治に口を出せていないことを口を突いて言ってしまう。この言葉に激怒した西太后は珍妃を貴人に降格と妃には異例の棒打ち20回の罰を強いる。光緒帝は一度は西太后に止めるよう懇願するが、やはり西太后には逆らえず珍妃を見捨て棒打ちを許してしまう。この時、珍妃と光緒帝は改めて自分達の無力さを知るのであった。

       

       900日が過ぎ西太后の還暦のお祝いにと梁文秀は結婚の時に頂いた真珠を彫り物に埋め西太后に返すことに。その際妻の青筠は肉を食べず毎日午後は絶食し祈り続けた事、妻とは結婚以来寝床を共にしていないことを明かす。西太后は真珠を返す目的にも良い方法を考え付いたと感服し、仕方なく真珠を受け取ることになる。

       

       

      皇太后から罰を命じられる珍妃と寄り添う皇帝

       

       

       

      category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

      蒼穹の昴 第11回 「初めての取材」

      2017.03.01 Wednesday 14:11
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        JUGEMテーマ:NHKドラマ

         

        2017年3月

        DVD鑑賞記録

        NHKドラマ 『蒼穹の昴』

         

        第11回「初めての取材」

         この時代北京に駐在する外交官や新聞記者にとって最大の関心事は西太后の動向であった。しかし外国人にとって西太后はその姿を見る事さえ困難なため、様々な憶測記事が書かれていた。そこで考え出されたのが側近へのインタビューであった。(冒頭ナレーションより)

         

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        見どころ〜

         

         春児は新聞記者を相手に素直に答え新聞にも掲載され西太后も記事を読んで春児の弁舌ぶりを褒め称える。

         

         

         日本公使の柴五郎は皇太后と皇帝は仲が良い親子だと書かれていることが客観的事実にかけていると疑問に思う。

         

         

         梁文秀は西太后は皇帝を退け政治を牛耳っていて、自分達はすでに時代の潮流に巻き込まれていることを春児に言って聞かせる。そして、もしいつか自分が西太后と差し違えたら春児はどうするかと聞くのであった。

         

         

        西太后の命を受けニューヨークタイムズと日本の記者からインタビューを受ける春児

         

         

         

        category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

        蒼穹の昴 第10回 「結婚祝い」

        2017.03.01 Wednesday 13:46
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          JUGEMテーマ:NHKドラマ

           

          2017年3月

          DVD鑑賞記録

          NHKドラマ 『蒼穹の昴』

           

          第10回「結婚祝い」

          西太后の力を排除して若い光緒帝に国の将来を託した楊喜蓮L次∪筠と文秀の結婚式にあろうことか西太后が乗り出してきた。拒むことも出来ず式の当日を迎えてしまう。その日賜った祝いの品には西太后の深い思惑が秘められていた。

           

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           西太后は宮殿の宝である夜の真珠と呼ばれる品を梁文秀の結婚祝いに贈ってきた。梁文秀はこれを受け取ってしまえば今後西太后に逆らえないと考えどうにか返せないか考える。妻になった青筠は900日間純潔を守り文秀と寝床を共にしない事で3年後の西太后の還暦に祝いの品を返すことを持ちかける。青筠は文秀のミセス・チャンへの思いを感じ取り距離を置いたとも思われた。

           

           ミセス・チャンは西太后に記者会見の練習だと自分が新聞記者の役になり質疑応答を行う。西太后はミセス・チャンの質問の言い方が面白いと笑い記者会見の予行演習にならない。やはり自分でインタビューに答えるのは気が進まないと会見に春児を指名する。

           

           

          西太后から夜の真珠を貰い返す方法を考える梁文秀と青筠

           

          category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

          蒼穹の昴 第9回 「恋心」

          2017.03.01 Wednesday 12:29
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            JUGEMテーマ:NHKドラマ

             

            2017年3月

            DVD鑑賞記録

            NHKドラマ 『蒼穹の昴』

             

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            見どころ〜

             

             若き官僚梁文秀の前には何人かの女性たちが登場する。酒場を経営するミセス・チャン。文秀に大きな期待を寄せる楊喜蓮△修量

            青筠。春児の妹、玲玲。それぞれの思いが絡み合って物語は展開していく。(冒頭ナレーションより)

             

             梁文秀は仲間の順桂から楊喜呂量次∪筠との結婚を勧められとまどう。そしてミセス・チャンに思いを伝えるため告白するのだがミセスチャンは二人の特別な背景から叶わないことだと涙ながらに答えるのだった。

             

             

            梁文秀に別れを告げるミセス・チャン

             

            category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

            蒼穹の昴 第8回 「龍玉の歌」

            2017.02.28 Tuesday 17:46
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              JUGEMテーマ:NHKドラマ

               

              2017年2月

              DVD鑑賞記録

              NHKドラマ 『蒼穹の昴』 

               

              第8回 「龍玉の歌」

               17世紀の初めヌルハチが中国東北部で満州族を統一。その際満州族の天命の証となったのは龍玉と呼ばれる秘法であった。しかし乾隆帝の時代にもその行方は知れなかった。西太后はこの龍玉を手に入れたいと強く願っていた。

               

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              見どころ〜 

               

               春児は西太后の逆鱗に触れ棒打ちの刑を受ける。背中を太く重い木の棒で殴打され激痛に耐える春児は無意識のうちに安徳海から聞いた龍玉の歌を口ずさんでいた。この歌を耳にした西太后は我に返り、急いで刑を止めるよう臣下に命じる。西太后は春児の回復を待ち、龍玉の歌について春児に問いただす。

               

               梁文秀はミセス・チャンに思いを寄せていた。しかし政治的な背景から光緒帝の教育の師である楊喜呂量次∪筠との結婚話が持ち上がる。

               

               

              棒打ちの刑を受ける春児

               

               

               

              category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

              蒼穹の昴 第7回 「噂」

              2017.02.28 Tuesday 17:08
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                JUGEMテーマ:NHKドラマ

                 

                2017年2月

                DVD鑑賞記録

                蒼穹の昴 第7回『噂』

                 

                改革を進め国を強くしなければという動きの中、軍の近代化も急がれていた。そんな中,北洋海軍の巨額の軍艦建造費などが頤和園の造営に流用されているという噂が広がっていた。その張本人が西太后だというのだ。(冒頭ナレーションより)

                 

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                見どころ〜

                 

                 日本公使の駐在武官、柴五郎は工場から拝借してきた金の瑠璃瓦から清の国力に疑問を持っている。その瓦の一つ一つはどれも気泡や毛羽立ちも無くまるで工芸品のよう。皇帝の宮殿に使われるには傷一つ許されず、瓦一枚焼くのにも相当量の廃品が出てしまう。清の国力は計り知れないが瓦を見ただけでも膨大な工事費が清の国力を消耗させていることは明白だった。

                 

                 西太后は日本の人形の作りの細やかさ感心する。ミセス・チャンは西太后に日本が西洋に習い次々に革新し発展している事を語る。学校を作り教育にも力を入れるよう示唆するのだが科挙だけで十分とそれを否定してしまう。

                 

                 宦官の教育係の陳蓮元は西太后に食事を給仕する際、昨日西太后が言った食事内容を無視したことで棒打ちの刑を言い渡される。陳蓮元が病気で具合が悪いことを知っていた春児は陳蓮元をかばい自分が罰を受けると願い出る。これを西太后に寵愛を受けて自分には被害は及ばないと踏んで名乗り出た行為と捉えた西太后は、春児が図に乗っているのだと考えてしまう。そして宦官が互いをかばい合うことは罪に当たるという事もあったため春児に棒打ちの刑を命じたのだった。

                 

                 

                 

                 

                 

                宮殿の瓦を見つめる柴 五郎

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

                蒼穹の昴 第6回 「皇帝のお気に入り」

                2017.02.28 Tuesday 13:32
                0

                  JUGEMテーマ:NHKドラマ

                   

                  2017年2月

                  DVD鑑賞記録

                  NHKドラマ 『蒼穹の昴』

                   

                  第6回 「皇帝のお気に入り」

                   西太后の強い意向により正室の座に就いた隆裕皇后(喜子)であったがどうも光緒帝との関係はしっくりいかなかった。その理由の一つが側室珍妃の存在であった。珍妃は若く性格も明るく光緒帝の心を強く掴んでしまったのだ。この関係が後に大きな波乱を呼ぶ。(冒頭ナレーションより)

                   

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                  見どころ〜

                   

                   陳蓮元は春児から南府劇団で主演を演じ舞台を成功させ西太后から褒美を貰ったと報告を受ける。しかし今まで京劇の経験がある事を黙っていて猫かぶりをしていたと春児を罵倒する。そんな中、春児を儲秀宮(しょしゅうきゅう)に出仕させよと西太后からの命令が。

                   

                   光緒帝と皇后の中を気に掛ける西太后。苦労を分かち合うよう2人に示唆する。そこで自分の部屋には来てくれないとはっきり言う皇后の喜子。光緒帝が去った後、喜子は皇后としてどんなに情けなく、みじめであり、もう耐えられないと打ち明ける。これを西太后は皇后として敬い妻として愛してほしければ、まず自分が相手を敬い可愛げのある人間にならねばならぬと説き伏せる。

                   

                   光緒帝と皇帝の元で働く梁文秀、二人きりの時に光緒帝は結婚の後の事で悩んでいる事を告白。まだ独身の梁をうらやましがる。

                  光緒帝が一人考え事をしている夜、珍妃が合いたいと伝言が来るが、西太后と喜子との話の後で気が乗らない皇帝。しかし光緒帝のために珍妃が1日かかりで用意したからと聞きしぶしぶ珍妃の部屋へ赴く。なんと珍妃は男役のコスプレをしていたのだ。元気で明るい珍妃。光緒帝はそなたが来てから笑うことが増えたと言って珍妃を抱き寄せるのであった。

                   

                   賢く絵を描かせてもうまいと西太后に褒められる珍妃。しかし最近男の格好をして皇帝と会っていることに釘を刺されてしまう。珍妃がやっていることはしきたり違反であるが西太后も珍妃を大事に思っている。そのため皇后は珍妃を処分できない。ゆえに他のものがしきたりに違反しても皇后はどうしようもなくなる。後宮のけじめがつかなくなるので正室を立てないといけないと西太后は珍妃を穏やかに諭す。これを蓮英から聞いた喜子は西太后が珍妃に罰を与えない事に不満を持つのであった。

                   

                   梁文秀から治平宝艦の講談を受ける西太后ら。皇庄文皇后は夫のホンタイジ、子の順治帝、孫の康熙帝と3代にわたって皇帝を補佐した。その生活は質素で倹約に努め、浮いた金銭で乱を収めたという。また凶作の年は宮中の蓄えで難民を救ったと言われている。梁文秀は子供のころ講談が好きで良く聞きに行っていたこと、勉強を始めたのも講談であったことが本当にあった事かを知りたかったからと無邪気に打ち明ける。西太后は若い頃に聞いた同じ話よりも梁の講談の方が面白いと褒め称え、梁文秀を光緒帝の秘書官として皇帝の近くで仕えることを命じるのであった。

                   

                  賢い弟と言って男役に扮する珍妃。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

                  蒼穹の昴 第5回 「宮廷へ」

                  2017.02.27 Monday 23:42
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                    JUGEMテーマ:NHKドラマ

                     

                    2017年2月

                    DVD鑑賞記録

                    NHKドラマ 『蒼穹の昴』

                     

                    第5回「宮廷へ」

                     中国の宮廷には、はるか昔から宦官と呼ばれる人たちが仕えていた。清の時代その数は数千人にも及ぶ。宦官達は凄惨な方法で去勢し男であることに決別していた。多くは貧しさから抜け出すためにまたより高い位を得るためでもある。李春雲(春児)もそうした一人であった。(冒頭ナレーションより)

                     

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                    見どころ〜

                     

                     ミセス・チャンの取り計らいから春児に宮廷へ入るよう要請の手紙が来る。最後の仕上げとして師匠の黒牡丹は古寺の舞台で春児と京劇を演じる。春児はこの舞台で実力を発揮するが黒牡丹は高所からの着地に失敗し命を落とす。

                     

                     西太后は龍玉について思い悩んでいた。以前は気にも留めていなかったが今では先の皇帝の霊前に赴く程龍玉にとらわれていた。西太后は宦官の側近である蓮英に清朝の始まりについて話す。清の太祖ヌルハチは失意のどん底にいた時、龍玉を手に入れた。そしてわずか30人の臣下とたった13の鎧兜で明朝に反旗を翻し、満州族の地を統一しこの清朝の礎を築いた。ヌルハチは、美しく透き通った石は天命の証で、自分が天に選ばれた人間であることを信じた。しかしその龍玉のありかは乾隆帝の代になってからありかが分からなくなったという。

                     

                     宮廷に春児を送る前夜、安徳海は春児に自分が20年前宮廷に仕えていた頃の話をする。そして自分が西太后からの寵愛を受けていたことで慢心しおごり高ぶった結果、宮中から追い出されたという教訓を春児に伝える。だから少し偉くなったからと言ってうぬぼれてはいけない。偉くなっても宦官はしょせん宦官なのだと説いた。もしてもう一つ、もし拳位の重く硬い石(龍玉)を見つけたら西太后に渡すようにと告げるのであった。

                     

                     春児は宮廷に入り教育を受ける。教育係の陳蓮元は意地が悪く、春児に対し厳しく指導に当たる。春児は礼儀作法や掃除を完璧にこなしケチの付け様がないため、陳蓮元は苦労させようと厳しいと言われる御膳坊に送り込む。しかし責任者から賢く気が利き包丁さばきが誰よりもうまいから御膳坊にくれないかとまで言われてしまう始末。頭が痛い陳蓮元は宦官の上司である蓮英に相談する。蓮英は春児を宮中の京劇の劇団である南府劇団に行くことを提案する。

                     

                     南府劇団に入った春児。すぐに練習には参加させてもらえす掃除などの下働きを命じられる。そんな中劇団が西太后の御膳で舞台を行う機会が訪れる。演目を見せられる西太后は演目の最後に載っていた演目、「樊江関」(はんこうかん )をあえて選ぶ。それは演目表に難しい芝居を書いて良いところを見せようとする座長の魂胆を明かすためだった。また座長は西太后に選ばれない様、難しい演目をあえて最後に書いた事で西太后の怒りを買う。座長は追い詰められ、「樊江関」をほとんど稽古していないことを告白。しかし西太后に「できぬのか?」と聞かれ出来ないと言えない座長は団員に「樊江関」を演じるよう指示する。団員は座長を責めるが西太后が待っているからやるしかないと、しぶしぶリハーサルを行う。しかし重要な役を演じれる者が誰一人といない。そこに舞台衣装を運んできた春児が練習したことがある役なので演じる自信があることを口にする。春児は誰も出来なかった役の動きを再現して見せ皆を驚かす。こうして初めての舞台を西太后の前で見事に演じ成功させることが出来た春児は西太后の前に呼ばれ「李春雲」と名を名乗るのであった。

                     

                    西太后が演目を見つめるシーン。

                     

                    西太后、光緒帝の前に呼ばれる春児。正式な名前「李春雲」と名乗る。

                     

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                    蒼穹の昴 第4回 「皇后選び」

                    2017.02.27 Monday 23:39
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                      JUGEMテーマ:NHKドラマ

                       

                      2017年2月

                      DVD鑑賞記録

                      NHKドラマ 『蒼穹の昴』

                       

                      第4回「皇后選び」

                       清朝は少数の満州族が大多数の漢族を支配していた。歴代の皇帝は愛新覚羅氏だが西太后はい葉赫那拉(イエホナラ)氏の系統に属していた。若い皇帝の皇后にはぜひ葉赫那拉氏の血を受け継ぐ女性をと西太后は願っていた。しかし。(冒頭ナレーションより)

                       

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                      見どころ〜

                       

                       春児は寺に住む黒牡丹という以前宮廷に仕えていた京劇俳優の黒牡丹と出会う。黒牡丹はその実力から西太后に気に入られ、それゆえに周りから妬まれてしまい白粉に毒を入れられたという悲しい過去の持ち主だった。春児は故郷で歌っていた唄を歌うことで実力を認められ黒牡丹の弟子になることに。

                       

                       ミセス・チャンは西太后から龍玉という宝が宮廷のどこかにあるという話を聞く。西太后は辞職した安徳海が何か知っていると言っていたため安徳海のもとを訪ね龍玉について問いただす。安徳海は昔年老いた宦官が歌っていたという歌をミセス・チャンに教える。それは"春が来ては去り 雲が集まり散りゆく 龍が来てまた龍が去る 玉か石かも定かならず 得たか失ったかも分からず”というものだった。歌を歌っていた宦官は「この歌は乾隆帝の時代から伝わり龍玉のありかを教えている。」と言っていたということだった。最後に安徳海はミセス・チャンに春児を儲秀宮で西太后に仕えるように取り計らうことをお願いするのだった。

                       

                       

                       光緒帝の婚礼の儀式。西太后の系統、葉赫那拉氏の喜子(キシ)が皇后に決まる。婚礼の儀式で光緒帝は初め本命の珍妃の前に行くが皇太后に制止をかけられ止むを得ず喜子を選ぶことになる。珍妃は側室の一人に決まる。(皇帝の側室は2人)

                       

                       

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                      category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

                      蒼穹の昴 第3回 「修行」

                      2017.02.27 Monday 23:36
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                        JUGEMテーマ:NHKドラマ

                         

                        2017年2月

                        DVD鑑賞記録

                        NHKドラマ 『蒼穹の昴』

                         

                        第3回「修行」

                         中国では1000年以上に渡って官吏登用試験科挙が続いてきた。科挙の試験は難しく全国の数万という受験者からわずか2or300人が選ばれる。地方試験の郷試、北京での会試、殿試に合格すれば進士として将来が約束されていた。この主席合格者は状元と呼ばれ最高の名誉が与えられた。(冒頭ナレーションより)

                         

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                        見どころ〜

                         

                         

                        紫禁城、皇帝の元で行われる殿試の様子。

                         

                        主席で合格した梁文秀は頤和園に招かれ西太后と光緒帝らと謁見する。

                         

                         春児は安徳海のもとで修行に励む。宮廷で宦官になった場合元気が良すぎても妬まれ立場が危うくなってしまうため師匠に厳しく教えを受ける。

                         

                         実は皇太后の養女であったミセス・チャンこと寿安。寿安は酒場で働いて外の世界を知っているため西太后にしばしば呼ばれ宮廷の評判を伝えたり新聞の記事を西太后に読んで聞かせたりしていた。西太后は外国の新聞に自分の様々なスキャンダルが載っている事に怒りを露わにする。

                         

                         

                        category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

                        蒼穹の昴 第2回 「母と子」

                        2017.02.27 Monday 23:28
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                          JUGEMテーマ:NHKドラマ

                           

                          2017年2月

                          DVD鑑賞記録

                          NHKドラマ 『蒼穹の昴』

                           

                          第2回「母と子」

                           満州族が漢族を支配した清朝ではこの時期に垂簾聴政という政治の方式が取られていた。皇帝の玉座の後ろにすだれを垂らして西太后が控える。政治の決定は西太后が行うのである。皇帝も成長したのだから早くこの方式を廃止すべきとの声が出始めていた。(冒頭ナレーションより)

                           

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                          見どころ〜

                           

                           

                           ”親政を光緒帝に”という楊喜呂了廚い發爐覆靴”訓政”という政治体制が取られることになる。それは西太后が引退しても国を動かす重要な取り決めについては実権は西太后が持つというものであった。

                           

                           一方梁文秀は科挙に主席で合格し日本やイギリスの新聞社の取材を受ける。その際社交の場で知り合った謎の女性ミセス・チャンに弟の春児のことで相談を持ちかける。ミセス・チャンは若くして酒屋を営む女主人で顔が広く梁文秀の相談に耳を傾ける。梁文秀は自分自身が梁家の使用人の子として梁家で育ち(梁家はお金持ち)、母親は自分を生んだ後に祖母に追い出されてしまい一人田舎に暮らし孤児だった春児とその妹の鈴々を育て亡くなってしまった事を打ち明ける。母親が亡くなった時から3人は共に暮らし兄弟となった。春児は母親が生きていた時にお金を稼ぐ目的で宦官になる覚悟を決め自ら去勢を試みており、それが梁文秀にとっての一つの悩みであった。すべてを聞いたミセス・チャンは昔宮廷で使えていたという宦官を紹介するため梁文秀と春児を連れて古寺を訪ねる。

                           

                           宮廷を追われた宦官が住む古寺。ミセス・チャンはここで春児を安徳海に引き合わせる。安徳海は初めは断るが春児が特別な子であると見定め弟子にする。

                           

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                          蒼穹の昴 第1回 「紫禁城」

                          2017.02.27 Monday 10:25
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                            JUGEMテーマ:NHKドラマ

                             

                            2017年2月

                            DVD鑑賞記録

                            NHKドラマ『蒼穹の昴』

                             

                            https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E7%A9%B9%E3%81%AE%E6%98%B4

                            wikipediaより。

                             

                            🐉見どころ〜🐉

                             全25話1話45分程からなる清朝末期の歴史ドラマ。物語は戦争シーンなどは極力見せずに、当時の宮廷内の様子を皇帝と西太后を中心に描かれておりとてもリアリティーがある。しかも主人公の青年とその弟それぞれが職務に就いて紫禁城に入り、西太后達と関わっていくためこの時代の国民の目線でドラマを見る事ができる。”蒼穹の昴”というタイトルはこのドラマに見事にマッチしていて見終わってみて改めて考えさせられた。それではその回毎に物語を振り返ってみよう。

                             

                            🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉

                             

                            第1回「紫禁城」

                             かつて中国東北部で覇権を握った満州族はやがて北京に入り中国全土を支配した。清朝は少数の満州族が大多数の漢族を支配するいわば征服王朝であった。200年以上続く清朝であったがイギリスとのアヘン戦争(1840年)以来、欧州列強の進出が著しく19世紀後半になると衰えが際立っていく。この時期幼くして皇帝の座に就いた第11代光緒帝は成人したが西太后が政治の実権を握り、列強の餌食になるのを必死に食い止めようとしていた。この物語は日本の明治20年頃に始まる。近代化の遅れた清朝では国が将来を巡って様々な思惑や陰謀が渦巻いていた。愛と悲しみの渦巻く紫禁城。果たして落日の流れは止められるのか?(ドラマ冒頭ナレーションより)

                             

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                            見どころ〜

                             

                             西太后と光緒帝の血縁関係。光緒帝は西太后の甥に当たるが光緒帝が幼い時から自分の子供のように育ててきた。第一話では宮廷に使える京劇一座の不甲斐なさに怒る西太后に対して、光緒帝が西太后自身の身を気遣い命までは取らぬようにお願いする。光緒帝の広い心に感服し、その慈悲深さに君子の風格さえ見出した西太后は教育係の楊喜呂紡个靴佑らいの言葉をかける。この時をチャンスとばかりに楊喜呂論沼盛,飽退を勧告し自らが政治を行うことを上申したのである。

                             

                             

                             

                             まだ政治の実権を持たない光緒帝に実権を持たせるよう西太后に引退を上申する楊喜蓮これを時期尚早と捉えた西太后は皇帝の婚礼の儀礼を行った後で親政(皇帝自らが政治を行う)を行うと約束する。しかし西太后の腹心の栄禄は西太后が引退してしまっては自分の身が危ういため楊喜呂琉退勧告を快く思わない。このように西太后を守ろうとする守旧派と光緒帝を立てる改革派の思惑は異なり次第に溝は深まっていく。

                             

                             

                             9日間の科挙の試験を受ける主人公の梁文洲。科挙は中国で1000年続くの今で言う公務員試採用試験である。中国の古典を暗記し作詞、論文などが出題される。試験は9日間にわたり行われるため多くの書物の暗記だけでは無く強い精神力と体力が問われる。梁文秀はこの試験に主席で合格してしまう。

                             

                             

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                            category:歴史ドラマ | by:白くんcomments(0) | -

                            ライジング・ドラゴン

                            2016.08.13 Saturday 23:17
                            0

                              JUGEMテーマ:アクション映画全般

                              2017年2月

                              映画、DVDの鑑賞記録と感想

                               

                              ライジング・ドラゴン

                               

                              [解説]

                              ジャッキー・チェンが監督、製作、脚本、主演を務め、伝説の秘宝をめぐり繰り広げられる冒険を描いたアクションアドベンチャー。諸外国の度重なる侵攻により国外に散ってしまった中国・清王朝時代の秘宝を集めるため、アンティークディーラーのマックスプロフィット社は、「アジアの鷹」と呼ばれる世界を股にかけたトレジャーハンターのJCを雇う。JCは特殊チームを結成し、十二支の動物にまつわるそれらの秘宝を集めるため世界を駆けめぐるが、行く先々で強敵が立ちはだかる。ジャッキーの代表作として知られる「サンダーアーム 龍兄虎弟」(1986)、「プロジェクト・イーグル」(91)に続き、ジャッキーが冒険家「アジアの鷹」に扮する。(映画.comより)

                              『ライジング・ドラゴン』予告編より

                               

                              勝手な視点で見どころ紹介〜

                               

                              🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉🐉

                               

                              ✽中国の歴史について文字通り体を張って教えてくれるジャッキーチェンの良く出来たトレジャーハント映画✽

                               

                               

                              映画冒頭の英仏軍に押し入られた円明園のシーン。 

                               

                              🐉寂しいが最後の作品に相応しい作品〜

                               今から150年前のアロー戦争(第二次アヘン戦争)で中国、円明園が英仏軍により襲撃に遭い略奪を受ける。この時に12支の動物の像が盗まれてしまう。(諸説あるがここではイギリス軍に略奪されたということになっている。)映画では、この歴史を起点に現代にトレジャーハンターとして生きるJC(ジャッキーチェンの役名)が像の奪還を目指し奮闘している。ジャッキーチェンがアクション俳優としての出演はこれが最後という映画でもあり、話の内容も文化財返還問題に焦点を当てていて、とても良く作り込まれている。アクションについてもジャッキーチェンの良さが至る所に出ていてファンの期待を裏切っていないし、少し寂しいが最後の作品に相応しいとさえ感じてしまった。しかも過去の作品のプロジェクトイーグルサンダーアームでの”アジアの鷹”と称した役柄のコメディーな雰囲気が、この映画にかなりの奥行きを持たせ不思議な事に映画自体をよりリアルに見せている。それはジャッキーチェンが武術を殺しでは無く、目的を達成させるための手段として使っており、アクションシーンはどこか緊張感に欠け緩いのだ。昔はこの緩さが嫌いだったが今はこういうのがジャッキーチェンの映画の良さなのだなとやっと気づいた気がする。なぜ緩いのかというと本気ではないからである。本気ではない。すなわち余裕がありそれはまるでゲームで、ただ勝つために遊ぶという単純なことである。しかし遊ぶからにはそこは徹底的に遊ぶわけで容赦はない。そこにジャッキーチェンのアクションの見せ方の秘密があるとこの映画を見て確信した。

                               

                              現代の円明園のシーン。

                               

                              映画のオークションシーン。

                               

                              🐉実話を元にしている〜

                               実はこの映画は元になった話があり、実際に2匹の動物の首像をフランスのイブ・サンローラン(1936年8月1日 - 2008年6月1日)が所持していて亡くなった後2009年に遺品オークションにかけられた。オークションで落札したのは中国人だったがお金を払うことは拒否し中国への返還を求めた。ここまでが映画が公開される前の話だったが映画公開後の2013年4月、持ち主のフランス小売大手・PPRのフランソワ・アンリ・ピノー会長が、オランド仏大統領とともに中国を訪問し北京市の円明園から流出した十二支像のネズミとウサギの頭部像を返還すると表明した。(RecordChinaより)ジャッキーチェン達映画製作陣の情熱が思いが通じた?のかどうかは分からないが文化財返還問題というものは昨今の日本でも他人ごとではない問題である。

                               

                               

                              フランスの金融危機で差し押さえになった豪邸にあった中国の乾隆帝狩猟絵。

                               

                              🐉中国以外にも他国で流出した様々な財宝が返還されずにいる実情〜

                               上の図は清の皇帝の狩猟の絵だが他にもいろいろな文化財が返還されず問題となっている。映画ではエジプトや韓国などの事が出てくるがそれ以外で有名なものだとギリシアパルテノン神殿の彫刻エルギンマーブルがありイギリスの大英博物館にある。両国の意見の食い違いによって結論は見えないが所蔵している国にも事情があり、保管する責任も相当あると伺えるため一様に要求を受け入れられない現実があるように思える。

                               

                               

                              ジャッキーアクションの原点は遊びの中にこそあり。

                               

                              女性同士の戦いにもジャッキーチェンの魂が見て取れる。

                               

                              🐉もはやスポーツ?というべきアクションシーン〜

                               そもそも映画の設定上、国家規模の陰謀や敵討ちなんかの切迫した話ではないため敵は命まで取ろうとは思わない。これはジャッキー映画でコメディー要素が生きてくる重要な前提である。敵は銃こそ撃つがそれは当たらないのが分かっていて、それも緩さに磨きをかける。とても間抜けである。しかしこの間抜けなシーンが重要でこれが人に当たってしまっては話にならない。当たりそうだったけど運良く当たらなかったというものでは無く、ルパンの銭型のとっつあんや天才バカボンの警官のあのお約束のようなものである。命までは取らないと分かれば見ている方も力を抜いて見ていられる。それはまるでサッカーの上等なテクニックを見せつけられたようでもあり、純粋にその身体能力に驚愕する。そして他の共演者にも伝わりその雰囲気がとても生かされているというのがよく分かる。

                               

                              オークションで首像が落札されなければ火山に投げ入れると敵グループは言ってくる。 

                               

                              ジャッキーチェンがスカイダイビングで龍の首の像を奪取にかかる。それはまさに昇竜である。

                               

                              奪取に成功し龍の首はジャッキーのもとに。最後はスカイダイビングの競技種目のよう。

                               

                               

                               


                               

                               

                               

                               

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